顔の経穴や筋肉において、緊張または弛緩した皮膚組織を鍼で刺激し、皮膚内のコラーゲン生成を促します。
強い刺激はほとんどなく、鍼治療によって顔面の筋肉の非対称を自然に改善し、フェイスラインを整えます。
また、肌老化の要因となる筋膜層にまで働きかけ、弾力アップ・毛穴の引き締め・しわの緩和を経て、内側から美しい肌状態へと導きます。
顔面非対称の矯正や顔面神経麻痺の治療にも用いられています。

顔の筋肉を包むSMAS筋膜層を鍼で刺激して硬くなった筋膜をほぐし、緩んだ筋肉は適切な緊張度に整えます。

顔面の筋膜や筋肉内の血液循環を促し、肌の再生力を高めて弾力をアップさせ、老廃物を排出して透明感のある顔色に導きます。

整顔鍼は顔面の血流を改善し、肌が自ら回復する力を育てるとともに、コラーゲンの生成を促します。

顔には多くの鍼を打つため、肌が敏感な方は金属アレルギーによりかゆみが出ることがあります。そのため、銀ナノコーティングを施した鍼を使用しています。
| 項目 | 整顔鍼の特徴 |
|---|---|
| 方法 | 筋膜を刺激し、肌の自己再生を促す方法 |
| 効果 | 施術を重ねるごとに効果が徐々に蓄積 |
| 施術負担 | 顔専用の鍼を使用するため副作用や痛みが少なく、当日から日常生活が可能 |


"施術を受けるとすぐに効果を実感でき、満足度が高いです。"
顎関節バランス療法(TBT)の矯正装置は、歯を保護するスプリントとは異なり、顎関節の中心位置を取り戻し、顎・首・肩・骨盤へとつながる全身のバランス回復をサポートします。
装着時は強く噛まず、顎を軽く開いた楽な状態を保つのが正常です。1日合計8時間以上の装着を目安にしてください。
装着時間は昼間・夜間の生活パターンに合わせて分割しても連続しても構いません。必ずしも就寝時だけに装着する必要はありません。
顔の左右差が大きくなり、フェイスラインにも変化が現れる
首の後ろが常にこわばり、肩が重く感じる
いびき・歯ぎしり・睡眠時無呼吸により、深い睡眠がとれない
自律神経と関連する顎関節への刺激が、全身のコンディションに影響を与える
慢性的な緊張や睡眠不足によりコルチゾールが増加し、減量が難しくなる
成人の顎関節不均衡の有病率は全人口の約70%に達しますが、治療を受ける割合は非常に低いのが現状です。
症状がある方は、今が治療のタイミングです。
人の顎関節は、単に食べ物を噛むための関節ではありません。
頭蓋骨と下顎骨が接するこの関節は、頸椎・胸椎・骨盤へと続く全身バランスの基準点として機能します。
身体構造における4つの不均衡ポイント:頭蓋骨(Cranium)→脊椎(Spine)→骨盤(Pelvis)→顎関節(TMJ)に同時にアプローチすることが、TBT治療の核心です。
顎関節が中心位置を取り戻すと、次のような変化が順に現れます。
ABAデバイスは、顎関節が最も快適で安定した中心位(センターポジション)に収まるよう、下顎の位置を正確に誘導します。顎が正しい位置に収まると、その下につながる首・肩・脊椎・骨盤の緊張も一緒にほぐれ始めます。


顎関節周辺の咀嚼筋と頸椎の筋膜を緩め、デバイスの効果を素早く安定させます。
顔面非対称の改善にも直接働きかけます。
顎・頸椎・骨盤へとつながる全身の不均衡を構造的に矯正します。
装置だけでは届かない筋骨格の不均衡もあわせて解消します。
顔面非対称、筋骨格系および代謝の症状を悪化させる顎関節の不均衡。放置すると健康を脅かすため、予防と管理が欠かせません。




治療効果を高めるため、1〜2週間間隔でご来院いただき、微調整を行います。
この時期が治療の要であり、装置の位置・咬合・圧点を細かく補正します。
必要に応じて整顔鍼・TBTチュナ・薬鍼治療を並行し、咀嚼筋と頸椎の筋膜を緩めることで、より早く安定します。
セルフエクササイズは、痛みのない範囲で無理なく行ってください。
ほとんどの場合は調整で解決できます。ご自身での修理はおやめください。
"いびきが90%減りました。気道が確保されるおかげか、鼻炎にも悩んでいましたが、呼吸がしやすくなったのを実感しています。" — 実際のレビュー
"妻から、私のいびきがうるさくて眠れないと言われていましたが、装置をつけたらすぐに、いびきをほとんどかかなくなったそうです。" — 実際のレビュー
最初は違和感や締め付け感を感じることがありますが、通常1~2週間ほどで慣れてきます。実際に、装置を外して寝るとすぐにいびきが戻ったという声も多くあります。
矯正装置だけでも効果が期待できますが、整顔鍼を併用することで顎周辺の筋肉の緊張をより早く和らげることができます。
顎関節装置を装着した状態で、こまめに行うことをおすすめします。あわせて唾を飲み込む動作も行います。
個人差がありますが、より早い改善を目指す場合は、できるだけ長時間(1日16時間以上)装着することをおすすめします。
継続的な装着が必要です。今日お腹いっぱい食べたからといって、明日の食事が不要になるわけではありません。加齢による変化は続いていくため、IBAの装着によって毎日バランスを整えるメンテナンスを行うとお考えください。
お渡しした案内にも記載しているように、初期には一時的に痛みが強くなることがあります。その時期を乗り越えることで、その後の改善につながります。痛みを感じる期間を短くしたい場合は、頸椎重力ストレッチをしっかり行ってください。
市販(OTC)の製品は、精密なフリーウェイスペース(安静空隙)や、下顎の前後・左右・上下の位置、咀嚼時の中心位置まで考慮して個別設計されたものではありません。IBAは、これらのバランスを考慮して設計されます。
一般的な歯科用スプリントとは設計の考え方に違いがあります。歯科用スプリントでは「中心咬合」を基準とする場合がありますが、IBAは下顎の理想的な位置を考慮した「中心位」の概念に基づいて設計されています。
装置を飴のように強く噛んだり吸ったりしていることが原因の場合があります。力を入れず、軽く噛むようにしてください。
顎の状態によっては強い痛みを感じることがあります。10秒装着して外し、再び10秒装着するというように、短時間の装着をこまめに繰り返しながら徐々に慣らしていきます。
顎が外れやすい場合、左右非対称な動きが関係していることがあります。口腔内バランス装置は下顎頭の左右バランスを整えることを目的としているため、運動初期には顎が外れることがあっても、IBAを長期間装着しながら顎関節ストレッチと頸椎重力ストレッチを続けることで、徐々に安定した状態を目指します。
無意識に装置を噛むことで生じた摩擦痕です。破れや損傷がなければ、使用上の問題はありませんので、そのままお使いいただけます。
IBAを装着した状態で頸椎重力ストレッチを継続し、運動時間を徐々に延ばしていくことで、身体のバランスを整える働きの回復をサポートします。継続して行うことが重要です。
高密度焦点式超音波(HIFU)技術を活用した高出力機器です。
4MHz・7MHzの高密度超音波エネルギーを集束させてSMAS層(筋膜層)をすばやく収縮させ、肌の内側から弾力のあるリフトアップ効果をもたらします。
また、非侵襲的な施術のため表皮へのダメージを最小限に抑えつつ、狙った深さに安定した凝固点を形成し、痛みの負担を軽減しました。
さらにRF MULTI NEEDLEは、微細なマイクロニードルを肌の深部へ精密に挿入してコラーゲン再生を促し、肌が自ら回復・再生できるようサポートします。

OPUS DUAL(オーパスデュアル)は、韓国食品医薬品安全処(MFDS)の認可と欧州医療機器認証CE MDDの両方を取得した、性能と安全性が証明された機器です。


多様なOPUS DUALカートリッジにより、一人ひとり異なる肌の厚みや状態を考慮し、各皮膚層の深さや肌状態に合わせた幅広い施術が可能です。
多様なチップにより、厚い肌だけでなく、薄い肌にも施術が可能です。
OPUS DUAL HIFUは、皮膚から4.5mmの深さにあるSMAS(表在性筋膜)層に熱凝固点を形成して創傷治癒反応を誘導し、皮膚組織を収縮させることで、自然なコラーゲン再生と肌の内側からのリフトアップ効果をもたらします。
| 施術時間 | 20分 |
|---|---|
| ダウンタイム | なし |
| 施術回数 | 3週間間隔で5回推奨 |
| 麻酔 | 麻酔不要 |
| 日常生活 | 施術後すぐに復帰可能 |
| 施術効果 | 施術直後から、コラーゲンが再生される3ヶ月後まで持続 |


熱エネルギーによるダメージ&ニードリングによるダメージ→線維芽細胞の増加→コラーゲン再生

肌に微細な傷を与えてコラーゲンの再生を促し、細かな傷跡や毛穴を効果的に改善します。

高周波エネルギーでコラーゲンの再生を促し、赤みや顔色の改善に役立ちます。

コラーゲン再生を活性化し、疲れた肌の弾力を高めます。
"施術を受けるとすぐに効果を実感でき、満足度が高いです。"
| 施術時間 | 5分 |
|---|---|
| ダウンタイム | なし |
| 施術回数 | 3~5回 |
| 麻酔 | 麻酔不要 |
| 日常生活 | 施術後すぐに日常生活へ復帰可能 |
| 施術効果 | 3週間後から脂肪細胞の縮小が始まります |